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■それはたまらないですね!美容師さんというのは、作品が形として残っていくこと、それに、お客様と触れ合う瞬間といった2つの「やりがい」があるお仕事なんですね。そんな堀之内さんの目指している憧れの先輩は誰でしょう?
高橋、大野、うちの2トップです。すべてに対して勝てない(笑)。勝てないけど抜きたい存在!
■はやりお2人ですか。どんな現場でもそうですが、目指す的がある場所でお仕事できるということは本当に幸せなことだと思います。堀之内さんは今、副店長として、そんな先輩から受け継いだものを伝える立場だと思うのですが、苦労はありますか?
そうですね。「伝える」ということは本当に大事なことだし、とても難しい。後輩たちに何かを伝えるとき、どのように背中を押してあげれば一番伝えられるのか、技術の面だけじゃなく、気持ちの部分まで。後輩との距離感は課題のひとつです(笑)。
■なるほど。「距離感」ですか(笑)。それでは、堀之内副店長の3年後のヴィジョンをお聞かせください。
3年後…、それまたリアルですね!後ろを向いても仕方がないので、常に前を見て、ZACCのトップになりたいです。理想としては、自分が良いと確信するものを、自分で発信できるということです。そういった環境をつくるには自らがトップになってこそだと思います。
■素晴らしい!最後に、今度のお休みの日にしたいことを教えてください。
今月はもう休みがないです(笑)。でも、つらいとは思わないです。好きな仕事なわけですからね。休みがあっても、その時間を使って撮影をしたり。そうやって目の前にあることをしっかりと踏んでゆくことで着実に、業界の中で自分のスタイルを発信できるような存在になりたいと思っています。
→来月はZACC Vieスタイリスト薄井光弘さんに直撃インタビュー!お楽しみに!!
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