 |
僕たちは地図を広げ、一つ目の国を目指して草原を歩いた。 しばらくして、目の前に大きな木がうっそうと茂っている森に入った。 すると突然何かが僕の目の前を横切った。
ワット イズ ザット?
「What is that?」 (何だ?)
立ち止まってみると、木の影からおにぎりのような形をした僕と背丈の変わらない動物がこっちを見ている。手と鼻が妙に長い。
サムシング ビハインド ア トゥリー ウバ
「Something behind a tree, Uba.」 (ウバ、木の影に何かいるよ。)
|
 |
オール ライト ネバー マインド ザット イズ コールド ガブ
「All right. Never mind. That is called “Gab”」
(大丈夫、心配しないで。あれはガブと言うんだよ。)
ガブ?
「Gab?」 (ガブ?)
アンジェ ガブ マスト ビー ア グッド フレンド オブ ユー
「ange, Gab must be a good friend of you.」
(アンジェ、ガブは君が仲良く友達になる相手だよ。)
アイ メイク ア フレンド ウィズ ガブ?
「I make a friend with Gab?」 (僕がガブと仲良く?)
イエス ライト
「Yes, right.」 (そうだよ。)
|
 |