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ハゥ トゥ ドゥ ウバ
「How to do, Uba.」 (・・・どうしよう、ウバ。)
ンー
「Ummmmm.」 (うーん。)
ウバも困っているみたいだ。 するとガブがまたくるりと向きをかえて森の方へ歩き出した。
エニウェイ フォロー ヒム
「Anyway,follow him.」 (とにかく、ついていこうか。)
しょうがなく僕はウバの言うとおり、重い足取りでまた歩き出した
日が暮れはじめてだんだん心細くなってきた時、目の前にぽつぽつと明かりが見えてきた。 |
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もう少し歩くとそこは村になっていることがわかる。
そして村の入り口に辿り着いた。
ガブはやっと足を止めて、ゆっくり僕たちのほうに振り向いた。
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