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僕はウバをかかえ、右手にはつえを持った。
そしてドリスの背中に乗り、落ちないようにロープでお互いを結んだ。
つえとウバも、落とさないようにしっかり自分の手に結びつけた。
レッツ ゴー、 ウバ アンド ドリス。
「Let's go, Uba and Dolice.」
(行くよ。ウバ、ドリス。)
アンジェ、 ハンギンゼァー! エヴリワン トラスツ ユー。
「Ange, hang in there ! Everyone trusts you.」
(アンジェ、頑張って。みんな君を信じてるよ。)
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目の前に迫る真っ黒な闇に向かって僕たちは歩き出した。
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